基本の遊び方:操作・画面・最初の10分
英語の画面で最初に迷うのは、キー割り当てと「今どの数字を見ればいいか」です。ここだけ先に覚えれば、最初の試合が別物になります。
01はじめかた:モードを選んで試合に入る
CrazyGames の Voxiom.io ページを開くと、そのままゲームが起動します。ログインは不要で、名前を入れてモードを選ぶとマッチングが始まります。宝石争奪とバトルロワイヤルは人数が揃うまで待つことがあり、夜間や早朝は待ち時間が長くなります。
初めてなら宝石争奪がおすすめです。拠点にロードアウト端末があり、試合中でも武器を組み替えられるため、失敗してもやり直しが利きます。バトロワは拾った装備で戦うため、武器の当たり外れが大きく、最初の1試合には向きません。
02操作一覧(PC)
| 操作 | キー | 補足 |
|---|---|---|
| 前後左右の移動 | W / A / S / D | エイム中は速度が落ちる |
| ジャンプ | Space | 1ブロック分の段差を越えられる |
| ダッシュ | Shift 長押し | 撃ちながらでも維持できる |
| しゃがみ | C 長押し | 姿を低くし、当たり判定も下がる |
| インベントリ | X | 左右クリックで武器とアイテムを入れ替える |
| マップ | Tab 長押し | 試合中に全体を見る |
| 射撃 | 左クリック | 採掘もこのキー |
| エイム / 壁モード | 右クリック または F | ブロック所持中は設置モード切替 |
| リロード | R | 残弾は画面右下の数字で確認 |
| 武器の切り替え | 1 〜 5 | ホットバーのスロット番号 |
| アイテム使用 | ホットバー選択+左クリック | シールドは使用中に動けない |
| ブロック設置 | ブロック選択+右クリック | 壁モード中は連続で置ける |
03画面の見方
画面下中央がホットバーで、5つの枠に武器と回復品が並びます。右下には「装弾数 / 所持弾数」が 25/125 のように表示され、リロードすると左の数字が回復します。弾薬は種類ごとに別枠なので、AR を2丁持っていても弾は共有です。
画面下左がHPとシールドです。白いバーがHP、黄色いバーがシールドで、シールドはダメージを先に受けます。ただし毒霧と落下ダメージはHPに直接入るため、シールドが満タンでも油断できません。HPが0になった時点でシールドが残っていても死になります。
画面中央のクロスヘアは、いま撃つとどの程度散るかを示します。移動中や連射中は大きく開き、止まると閉じます。開いているときの弾は当たらないので、遠くを狙うときは一瞬止まるか、しゃがんで撃ちます。
04インベントリとホットバー
インベントリは弾薬5枠・バックパック5枠・ホットバー5枠に分かれます。弾薬は種類ごとに1枠を使い、バックパックにはブロック・回復品・素材が入ります。ホットバーに置いたものだけが試合中にすぐ使えます。
X キーで開いた画面では、左クリックでアイテムを取り、右クリックで置きます。慣れないうちは「拾った武器をホットバーへ」「使わない武器をバックパックへ」の2つだけ覚えれば十分です。武器は2丁までしか持ち歩けないわけではなく、ホットバー次第で3丁以上も持てますが、弾薬枠を圧迫します。
05最初の10分でやること
- 宝石争奪を選び、スポーンでロードアウト端末を開いて、使いやすいAR1丁とピストル1丁に整える。
- 試合開始直後は拠点の宝石台を確認する。宝石は最初の5分は出現しないため、それまでは敵の位置を把握する時間に使う。
- 岩や石レンガの壁に向かって、持っている銃で何発か撃ってみる。壁にひびが入る感覚を先に知っておくと、戦闘中の判断が速くなる。
- 死んだらリスポーンまで待ち、キルログと残り点数を見る。宝石争奪はキルより点数が動くので、どこで崩れたかが分かる。
- 3試合やったら、いったん武器ページで自分の使った銃の数値を確認する。名前と強さが結びつくと、次の拾い方が変わる。
06スマホ・タブレットで遊ぶ場合
Voxiom.io はスマホ・タブレットでも動きます。公式ページもモバイル対応を明記しており、横向き・縦向きのどちらでも起動します。ただし画面が小さいと、遠くの敵と壁のひびの区別が付きにくく、エイムもマウスに劣ります。
モバイルでは、遮蔽物の陰から撃つ「 peek 」より、掘って距離を詰める動きのほうが安定します。タッチ操作では連射の制御が難しいため、反動の小さいタクティカルARや、単発の強いマグナムのほうが扱いやすいという印象があります(これは操作感の話で、数値的な優劣ではありません)。